さまざまな理由で親など保護者と暮らせない子どもたちを迎え入れ、家族のように育てる「家庭養護」の仕組みが「ファミリーホーム」。
「小規模住居型児童養育事業」とも呼ばれ、里親よりも少し多い5〜6人を受け入れます。
子育て中にどんな状況になっても、子どもの育ちをサポートできる貴重な取り組みです。
そんなファミリーホームが、岐阜県で8カ所目として2026年7月、美濃加茂市山之上町に開所しました。

梨園などに囲まれた大きな古民家。

内覧会は引っ切りなしに児童養護の関係者や地域の方々が訪れて、本当に大盛況でした。
(個人情報に配慮し、人の写真は載せていません)
玄関前にもたくさんのお祝いが。

敷地内には、広い中庭もあり

2階にも複数の部屋があり

(子どもたちの部屋は鍵がありプライベートが守られます)
1階には、改装されたキレイなダイニングキッチンやトイレ、遊び部屋、みんなで過ごせそうな大広間など、とてもゆとりある空間が広がっていました。
乳児院で働く中で、助産師として働く中で、「もっと親子に寄り添えたら」「子育てで抱えていること、みんなで手を取り合っていけたら」 どんどん膨らんでいた想いをついに形にされました。
「Jikkaやまのうえ」では、通常のファミリーホームだけでなく、もっと地域や親子に関わる企画や取り組みも生まれていきそう。
お話を聞いていて心があたたかくなりました。


ぜひ皆さんもチェックしてみてください。
今後の事業展開も楽しみに、応援しています!
岐阜県関市と隣接する市町村を、一緒に散歩しましょう!
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