学童保育、子ども食堂、カルチャースクールと遊び、などなど……子どもたちと地域がつながる放課後の居場所「あっぷキッズルーム」。
2026年4月、坂祝町にOPEN!

一人ひとりを大切に。地域で見守る子育て環境を
「あっぷキッズルーム」創立を決めたのは、直近まで「みのかも・ファミリー・サポート・センター(以下みのかもファミサポ)」代表をされていた長沼厚子さん。
「元々は料理の講師をしていましたが、2018年みのかもファミサポが民間委託となったとき、安藤摩里さんに運営に誘ってもらい、親子支援に関わるようになりました。ファミサポ運営の中で、各種研修で知識を学び、子育てする現代のお母さんたちの悩みを体感、そんな親子をサポートしたいと想いある地域の方々と出会ってきました」
「立場や世代を超えて交流できる、一人ひとりが役割と居場所を感じられる温かな空間、安心して過ごせる空間を作っていきたい。現場でつないでいきたい。年々そんな想いが強くなってきました」
そして誕生したのが、この「あっぷキッズルーム」です。
オープン時間は、9:00〜19:00。
小学年全学年が対象、未就学児きょうだいのサポートも対応可能とのこと。
基本的には事前予約制、昼食・夕食は2日前までに予約を!
学校や自宅への送迎もご相談ください。
「おかえり」「ただいま」がいえる場所
中庭には野菜や果物が育ちます。水やりや収穫を一緒に楽しめます。
低学年の子どもたちが過ごすスペース。玩具も色々置いてあります。
その反対側には、高学年が自分のワークに集中できる机と椅子のスペース。
ここは、静かに本を読みたいときの場所。
「勉強する時間も、おしゃべりする時間も、遊ぶ時間も、ぼーっと過ごす時間も、どれも大切な”育つ時間”。いろいろな世代と価値観がつながって、支えあえる。ここに来るたび、心がそっと元気になる。そんな”みんなの第二のおうち”を、私たちはつくっていきたいと思っています」
スポットでの預かり利用もOK
スポット会員の方には「10枚つづりのチケット」をご用意。 1時間=チケット1枚、必要なときに必要な分だけ使えるそうです。
「やってみたい」を応援、「できた」を一緒に喜ぶ
土曜日には不定期で「カルチャースクール」も開催予定とのこと。
英語・歴史・野外授業・クッキングなど、専門講師による新たな出会いと学び。
改装前は割烹料理屋だったという施設。
広い台所はみんなで料理するのに最適ですね!
それ以外にも、親子サポート色々
・子ども食堂「あっぷキッズ食堂」
未就学児:無料、小学生〜高校生:100円、大人:300円
・訪問型ベビーシッターサービス
ファミサポ時代からの連携、保育士資格のある地域の方々がご自宅へ。
坂祝町はもちろん、富加町・川辺町・美濃加茂市・可児市・関市も、訪問可能エリアに!
本当に、多方面から親子と地域を応援。
困りごとがあるお母さんお父さんはぜひ気軽に相談してみてください!

「地域で見守る子育て環境をつなげたい」やってみたい想いに自ら一歩を踏み出される長沼さんとあっぷキッズルーム、今後も応援します。